SBI住宅ローンTOP > 住宅ローントピックス > 金利上昇!あなたは大丈夫?
住宅ローン金利が1%上がると、借入金額3,000万円あたり500万円も損!
金利1%でこんなに支払総額が変わる!
金利が1%上がると、どれくらい総支払額が増えるのでしょうか。
例えば、3,000万円を30年固定金利、元利金等返済で借り入れたとすると…
| 金利 | 利息 | 総支払額 |
|---|---|---|
| 1% | \4,737,068 | \34,737,068 |
| 2% | \9,918,903 | \39,918,903 |
| 3% | \15,533,236 | \45,533,236 |
| 4% | \21,560,852 | \51,560,852 |
なんと金利が1%上がるだけで、総支払額が約500万円も増えてしまうのです。
金利が上昇する前に「長期固定金利」で借り入れるのが正しい選択といえそうです。
下の図は、過去20年間の住宅関連金利をグラフにしたものです。
赤いグラフ「銀行変動金利」の過去20年間平均金利はなんと4.4%を記録しています。
今後15年〜25年の住宅ローン返済を考えている方は、長期的に考えると平均金利が4.4%になることも考えられます。



単純に3,000万円を30年元利均等返済で借り入れた時、1%と4.4%の総返済額を比較すると…
同じ3,000万円を借り入れた場合でも、
利息払いだけで約2,000万円もの差が生まれてしまうのです。

そんな金利上昇リスクを回避する方法が実はあるのです。
それは、長期金利が平均2%台の今、長期固定金利の住宅ローンを借り入れること!
【フラット35】なら最長35年間、低金利時代の今の金利がそのまま適用されます。
長期固定金利の住宅ローン【フラット35】で家計を圧迫してしまう金利上昇リスクに惑わされない、安心のライフプランを設計しましょう!
